三輪 進 教授
Dr. Susumu Miwa


三輪 進 教授
東京電機大学名誉教授
E-Mail: miwa at c.dendai.ac.jp
<現職>
東京電機大学 工学部 情報通信工学科 非常勤講師

<専門分野>
電波応用工学

<経歴>
1953年 東京大学工学部電気工学科卒業
 同年 三菱電機入社,航空機用無線機,レーダホーミングの開発設計,
 情報通信システムの開発推進に従事
1986年 「バイスタティックレーダの応用に関する研究」にて工博
1987年 東京電機大学教授,レーダ,アンテナ,
 移動無線機等電波応用工学分野の研究に従事.現在に至る
2001年 東京電機大学名誉教授

<研究室のモットー>
会えて喜び,学びて喜び,修めて喜ぶ
Coming together is beginning. Staying together is process. Working together is success

<大学での感想>
個性豊かで優秀な学生諸君にめぐり会えて一緒に研究できたのは望外の幸せ

<最新論文>
(1) 三輪 進:"レーダホーミングの誤差距離に及ぼすレドームの影響" 電子情報学会誌B-U,Vol.J80-B-U,NO.6,pp 516-523, 1997年6月
(2) 幸谷 智,三輪 進:"各種地形におけるK-分布クラッタのパラメータ解析" 電子情報通信学会論文誌 B-U,Vol.J80-B-U,NO.11,pp 992-999, 1997年11月
(3) 幸谷 智,三輪 進:"2次元加重移動平均によるSCR改善法" 電子情報通信学会論文誌 B(採録決定)
(4) 佐藤 明臣,北条 焼人,三輪 進:"?ノッチアンテナ"東京電機大学工学部研究報告,専門誌 No.47(採録決定)
(5) 清水 めぐみ,幸谷 智,三輪 進,加来 信之:"収縮法を用いたレーダSCRの改善" 電子情報通信学会論文誌 B(投稿中)

<著書>
高周波電磁気学,電機大出版局,1992
アンテナおよび電波伝搬,電機大出版局,1999
高周波の基礎,電機大出版局,2001

<所有資格>
中小企業診断士,技術士,工学博士,英検一級,一級陸上無線技術士,
一級アマチュア無線技士,日本陸連審判員終身一種,
東京電機大学陸上競技部顧問

<趣味>
ジョギング:1999年11月15日現在フルマラソン完走68回
Detective Story:Agatha Chrisite,Raymond Chandler 読了,
その後色々読んでみるがぴんとくるのがなくて模索状態

ワイヤレスシステム研究室 研究室メンバ履歴に戻る